倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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初めての倉敷は

駅から


初めて来た倉敷。初めて見た倉敷。
思っていた以上ににぎわっていました。

そういえば、倉敷は観光地なんだっけ。

観光バスが走り、
お土産屋さんや、ホテルがたくさんあって。
それでいてのんびりしていて、
なんとも雰囲気の良いところです。

良い不動産屋さんに出会う = 良い部屋がみつかる

この式を満たす、ここぞ!という不動産屋さんを見つけました。
浅野不動産
親切丁寧で、地元に根ざした不動産屋さんです。
お世話になりました~。

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倉敷インフォメーションセンター

インフォメーションセンター
倉敷駅南口を出て右手のほうを見ると、
インフォメーションセンターがあります。

マークや i マークを見るだけで旅行気分になるのは、私だけでしょうか。
外国を旅行するときは、インフォメーションセンターにお世話になるものですが、
日本の観光地にもあるものなんですね。

インフォメーションセンターは、美観地区の中にもあります。
また駅ビルの中には本屋さんもあるので、
ガイドブックを購入するのにも便利です。

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用水路がいっぱい

用水路

倉敷には、用水路がたくさんあります。
雨はほとんど降らないのに、
どこの用水路も、たくさんの水が流れているから不思議。

香川県や愛媛県では、水不足で大変なのに、
同じく雨の降らない倉敷には、水がたっぷり流れてきています。


細い道では、道幅と同じ幅で用水路が流れ、
その上、柵が無かったりして。
(写真の用水路も片側は、柵がありません)

うっかりすると、用水の中へ落ちそうで、
車や自転車で用水路側を走るのが怖いです。

大きな落とし穴のようです。
用水に落ちた人の話もききました。


水は田んぼ用の他、畑の水やりに利用しているのを見かけますが、
夏には、泳いでいる子どもたちも見かけました。

そんな利用法もあるんだ。
う~ん、そうかなぁ。

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地産地消の野菜たち

野菜

倉敷市内に、直売所を見つけました。
美味しい野菜が、安く手に入ります。

直売所で野菜を買う生活に、すご~く憧れていたので、
と~っても嬉しいです。

岡山県はホントによく晴れます。
その為、野菜や果物が美味しいのです。

ミニトマトを食べると言う口癖は、
「ミニトマトって、こんなに赤くて甘かったっけ?」
完熟ミニトマトって言うんでしょうか。

夏の楽しみは、ピオーネ。
甘くて大きな種無しブドウ。
一口で、幸せな気分に突入できます。

直売所はJA内にあります。
8:30~14:00
休:月・火・金
米・野菜・果物・花・農産加工品

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倉敷考古館

倉敷考古館

倉敷美観地区の中心部にある倉敷考古館。
江戸地代の倉を改装した博物館です。

倉敷市のイメージの象徴とも言える建物だと思います。
現に、私はこの建物の写真を見て、倉敷に住むことに決めましたから。

倉敷美観地区は、江戸時代の建物を保存している地区です。
昔の雰囲気を味わえます。
しかし、いつも現代の観光客でにぎわっていますが。

倉敷考古館
<開館時間>
3~11月 9:00~16:30
12~2月 9:00~16:00

<休館日>
月・火曜日(祝日の場合は開館)
12/29~1/2
<入館料>
大人     400円
高・大学生 250円
小学生   200円
団体割引(30名以上)あり

<倉敷考古館ホームページ>
入館料が割引料金になる、お得情報あり。
倉敷考古館 ≫


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倉敷中央病院

倉敷市には、大きな病院がいくつかあります。
最も中心的な病院といえば、
倉敷中央病院です。 倉敷中央病院

倉敷中央病院は、
大原美術館を建てたことでも有名な、
大原孫三郎さんが創立者です。

写真手前に写っている、赤レンガ屋根の病棟は、
開設当時(1923)から残っている建物なんだとか。
雰囲気の良い建物です。
"病院選び"雑誌にも名前があがる、
人気の高い病院です。

この病院には、
心臓カテーテル治療で有名な先生がみえるそうです。
その先生の診察を受けるため、
台湾の李登輝元総統が来られたんだとか。

他の手術に関しても、手術件数は大変多く、
中四国でトップクラスなんだそうです。

近くに住んでいる私としては、
この病院は、何とも頼もしい存在です。

まだ、行ったことないですけど。

病院不足、医師不足といわれる現代で、
安心感~を与えてくれます。

なんとなく。気分的に。


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倉敷教会

倉敷教会

倉敷駅から徒歩7分くらいのところに、
プロテスタントのキリスト教会で、
日本基督教団 倉敷教会という教会があります。

この教会の創立者の中の1人に、
大原美術館や倉敷中央病院を創立した、大原孫三郎が名を連ねています。
設計者は、西村伊作。

1906年に設立したこの教会は、
1923年に現在の教会堂が建てられたそうです。

倉敷教会にある竹中幼稚園は、
1922年からの歴史あるる幼稚園なんだそうです。

石造りの外観が美しく、目をひく建物です。
正面のスロープを上がると、2階に礼拝堂があります。

礼拝堂内部は天井も高く、広々としており、
こげ茶の椅子と天井、そして白い壁の色のコントラストが美しく、
雰囲気のある窓や、ステンドグラスがアクセントとなって、
独特の雰囲気のある礼拝堂となっています。

美観地区からも近いです。

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倉敷青空市の冬野菜

JA冬野菜

いつも通いつめている、倉敷青空市 ”やさい畑”。 (そんな名前があったのか)
冬野菜もおいしく食べています。

この日買ったのは、
はくさい、わさび菜、みずな、にんじん、ブロッコリー、カブ。
これで570円でした。

わさび菜というのは、ピリリと味のする野菜です。
他の野菜とあえて生で食べたり、 (わさび菜だけで食べると辛い)
炒めて食べました。 (炒めたら苦くなった)

冬に売っているフルーツは、みかん、キウイです。
ゆず、きんかん、かぼす も売っています。
年が明けると、はっさくも出てきました。

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水島臨海工業地帯

倉敷市は、4つのエリアに分けられるそうで、
倉敷地区、児島地区、玉島地区、水島地区があります。

水島地区は倉敷市の南部にあり、川と海に接していて、
昔から、工業地帯として知られています。

瀬戸内海には多くの工業地帯があって、瀬戸内工業地帯と言われますが、
水島臨海工業地帯もその一部です。
水島臨海工業地帯は、水島コンビナートとも呼ばれます。

水島地区をはじめて見た時は、
『水島コンビナート』いう言葉が、社会科の教科書にあったことを思い出して、
歴史を感じる感動がありました。

水島地区

見渡すかぎり、たくさんの工場があり、
鉄塔や煙突などが立っていて、煙をモクモクあげています。

高台から一望できる工場群は、一見の価値あり!・・・か?

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鷲羽山から瀬戸大橋を臨む

倉敷市の最南端にある鷲羽山へ行ってきました。
山から瀬戸大橋を見渡せる所らしい、ということで。

瀬戸大橋 鷲羽山より

駐車場から階段を上ると、目の前に瀬戸大橋がのびていました!
観光客がチラホラといました。
レストランやお土産屋さんもあります。

瀬戸大橋を近くで見下ろし、瀬戸内海の島々も見渡せる
"絶景ポイント"と言える場所だと思いました。

「あ~、いい景色だった~」と帰ろうとした時、
山の上へ続く道があるのに気がつきました。

"試しにちょっとのぼってみる"気持ちで歩いていくと、
どうもこちらが本物らしい"絶景ポイント"がありました!

ずっと海の景色を見ながら、ちょっとした山登り気分です。

山に登ってみて良かった・・・!!
山に登らずして帰っていたら、感動も半分でした。

もっと霞がかかっていない時に行きたい度★★★★

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