倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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桜の名所へ

先週末、日本の桜名所100選にも選ばれているという、
岡山県津山市にある、津山城(鶴山公園)へ行ってきました。

45mの石垣は、約5000本の桜で覆われ、
桜の山のよう。

入園料を払って中へ入ると、
和太鼓のショー(?)をしていました。

鶴山公園 和太鼓

桜はだいぶ散ったようでしたが、それでも見ごたえがありました。

桜

敷物を敷いてお花見をしている人たちも、多く見られました。

鶴山公園 石垣と桜

桜吹雪がすごくて (きれいに撮れなかったので、載せていませんが)
雪のように花びらが舞っていました。
(↓3枚ほど、花びらが飛んでます)

散る桜

実は、津山城自体は、もう存在していませんでした。
(上までのぼって、初めて知りました)
写っている建物は、平成17年に復元されたという、備中櫓です。

城下の桜




津山城(鶴山公園)
所在地:    岡山県津山市山下
開園時間:  4月~9月は8:40~19:00
         10月~3月は8:40~17:00       
         (さくら祭り期間中は7:30~22:00)
入園料:    210円 (小中学生は100円、30人以上2割引)
さくらまつり: 4月1日~4月15日
         (ぼんぼり、ライトアップあり)


       

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桜の後は焼肉

岡山県津山市は、昔から畜産や精肉業がさかんで、
新鮮な肉やホルモンが手に入るため、
”ホルモンうどん” という料理が名物なんだそうです。

津山といえば、焼肉!! (”ホルモンうどん” ではなくて? )
と、津山城(鶴山公園)の桜を見た後、焼肉を食べに、
”慶州” という焼肉店へ行ってきました。

早い時間に行ったのですが、お店は既に満席に近く、
この日は後で、貸切の予約が入っていたという、かなり人気店のようでした。

慶州

色々食べましたが、すべて美味しかったです。
さすが、ホルモンも美味しかったです。 ( ミノが美味しかった )

慶州 焼肉

タレはやや甘め。 ( ビビンバ、キムチ、サラダのドレッシングの味も含め )
写真にはありませんが、韓国風カルビの味も辛くなかったです。

メニューの品目が多いので、色々食べて大満足でした。
もちろん、肉そのものにも大満足。




慶州
http://www.keisyu11.co.jp/

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北房ホタル

梅雨の直前。
ホタルの季節!
ホタルを見に行ってきました。

ホタルは、気温と湿度の高い日に多いそうです。
岡山県はあまり雨が降らないので、
湿度の高さは、それほど感じませんが、
ホタルは元気でした。

2~3km にわたって、
川沿いに大量のホタルがいました。
この地方のゲンジボタルのピークは、6月上旬と言われますが、
ピークをやや過ぎても、たくさんいました。

その美しさは、写真には撮れませんでしたが、( それが残念・・ )
雰囲気としては、こんな感じでした。 ( よく見えないデスカ? )

ホタル1

暗くならないと、ホタルは活動しないらしく、
これは、ホタルが光り始めた時間のものです。

ホタル2

緑色の、カメラの電源ランプを、
他のホタルと勘違いして、
寄ってくるホタルが多数。
体やカメラにとまってきます。 (う゛~っ かわいぃ~っ )

ホタル3

まるで、天の川のような、
ホタルの川でした。
あんなに多くのホタルを見たのは、初めてでした。






北房ホタル情報

おかやまの自然百選
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/sizen/hyakusen/hyakusen/048bittyugawa.html
おかやま旅ネット
http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=667&sel_data_kbn=0
ほくぼうホタルマップ(PDF)
http://www.shokokai.or.jp/33/3352210014/1_3/hotarumap.pdf

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源氏 と 姫

前回と同じ、北房ホタルの写真なのですが、
このホタルの川には、
2種類のホタルがいるようでした。

緑色の光がゆっくりと点滅して、
優雅に飛び回る、活発な、
ゲンジボタル。

ホタル4

銀色がかった小さな光で、
あまり動かない、
ヒメボタル。

ヒメボタル

積極的な、” 光源氏 ” と、
じっと待つ、” 姫 ” を、
イメージして名付けられたのかもしれません。

ちなみに、
カメラの電源ランプを仲間と勘違いして、
次々と寄ってきたホタルは、
ゲンジボタルでした。

私はホタルに、
求愛されていたのでしょうか・・? ( カメラが? )


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段々田んぼ

先週、岡山県久米郡美咲町にある、
大垪和西 ( なんて読むかシラナイ ) の棚田へ行ってきました。

あいにくの雨で、
写真もボンヤリ。

しかし、こんなに美しい棚田は、
初めてみました。
42.2ヘクタール、850枚の田があるそうです。

棚田

既に、刈り入れ半ば。
黄色になったコマから、刈られるのでしょうか。
色鉛筆で塗られたような色が、きれいでした。

棚田

棚田までの詳しい地図です。( おそらく必須アイテム )
≫ 大垪和西の棚田までの地図

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崖っぷちでの癒し

連休中、美観地区の混雑を見ていると、
全国渋滞していそうなので、近場へ出かけました。

岡山県玉野市にある、” 王子が丘 ” へ行きました。
瀬戸内海を見渡せる公園です。
遠くに、瀬戸大橋も見えます。

崖っぷちの岩に座り、
” 岡山って、いやされるぅ~ ”
と、景色を楽しんでいる人たちもいました。

踏み外せば、転落死しそうでコワイので、
私には真似できませんでした。( どうやら高所恐怖症 )

いやされる~

どれほどの崖っぷちかというと、
2枚目の写真の右の矢印の先が、1枚目の彼らです。
左の矢印の先にも人がいます。

崖っぷちの人たち

後ろにある、” お灸 ” のような形をした島が、気に入りました。

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瀬戸内海の生活

ちょっとおかしいくらい、
たくさん島がある瀬戸内海。

楽しいことでもありそうな、気分にさせる、
愉快な景色でもあります。

海と太陽

船が行き交い、
通った跡が残っている、海面を見ていると、

” ちょっと畑で野菜をとってくる ”
くらいの気軽さで、

” ちょっと海で魚をとってくる ”
と言って、
船を走らせているような気がしてきます。

海面と夕日

ちょっと泳いで、
隣の島まで行っている人が、
もしかしたら、いるかもしれません。

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ベンガラの町並み

岡山県高梁市成羽町吹屋地区にある、
重要伝統建造物群保存地区に指定されている、( 漢字がいっぱい・・ )
町並みを見てきました。

平たく言えば、
倉敷の美観地区のように保存地区になっている、
古い町並みです。

ここは、銅山とベンガラ産業の町として栄えたところ。
ベンガラ色の家が並び、

べんがらのまち

ベンガラ色の屋根が光ります。

べんがら屋根

ベンガラというのは、酸化第二鉄を主成分とする赤色顔料で、
防虫・防腐、耐久性に優れ、
塗料や着色として使われているものらしいです。

ベンガラとはどんな色なのか、よく知りませんでしたが、
この町で、脳裏に着色してきました。

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吹屋小学校

ベンガラの町に、
今も使われている木造校舎として、国内最古という、
吹屋小学校がありました。

100年ほどの古い建物で、
現在、生徒数は5人。 ( 全生徒の8割をお見かけしました。 )

吹屋小学校

江戸時代中期から明治時代まで栄えたこの町は、
標高 510mに位置します。

ずいぶん山の中にありますが、
300人以上の生徒数がいたこともあったとか。

吹屋小学校

タイムトリップしたかのような、
古い時代の、雰囲気がありました。

吹屋小学校

時代も年齢も忘れたい。
という人に、おすすめの空間です。

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兼広邸

ベンガラの町並みから少し離れた所に、
” 兼広邸 ” がありました。

お城 !?

と思う程、高い石垣の上に建っている、この邸宅は、
大富豪の庄屋さんだったようです。

兼広邸

写真正面の、門の上にある家のようなものは、
24時間体制の、見張り用の部屋。

スゴイ警備態勢デス。
ますます、お城ではないかと思えてきました。

兼広低 見張り台

門をくぐると、
お城ではなくて、家が建っていました。
怖そうでコワくない顔の、鬼瓦が印象的でした。

兼広邸 鬼瓦

住みやすそうな家で、二階建て。

兼広邸 室内

お風呂や台所など、生活感あふれる様子から、
当時の暮らしを、リアルに感じられました。

兼広邸 キッチン

兼広邸は、
映画 ” 八ツ墓村 ” のロケ地として使われたそうです。( 観たことないケド )

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