倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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京都経由で倉敷へ

長期出張(?)から、ようやく倉敷へ帰ってきました。

倉敷で、久々に会った人たちの中には、
” 会えなくてさみしかったよ~ ” と言ってくれる人もいて、嬉しかったです!
帰ってきた~!という気分になりました。

倉敷へ帰る途中、京都へ行ってきました。
青蓮院という所へ行きました。

青連院門跡

写真もたくさん撮りました。
撮りながら、” 撮れないな~ ” とは思っていたのですが、
家で写真を見たら、あまりのひどさにガッカリでした。( カメラが壊れたのかと思った程 )

青蓮院はこんなところ。

青連院

もう少し、写真の勉強をしよう・・。
誰か、写真の撮り方を教えてほしい・・。
そう思った京都旅行でした。

でも、久々の京都。楽しかったです。
わらびもちが美味しかったです。

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青蓮院・・の木

青連院の門の横に立っていたクスノキ。
天然記念物なんだとか。

くすのき

私はこういう、根元から枝分かれしている木が好きかなぁ。
さわやかな気分になるので。

しんでん

京都の地図を見ると、卍 がいっぱい。
実際ズゴイです・・。
昔の京都は、どんなだったのだろう。

すごい迫力の寺院・神社が軒を連ね(?)、
その時代の様子を想像させます。( ・・でも日本史に弱くて、想像しきれない。 )

ところで、
京都市内の移動に、市バス一日乗車券を買いました。
均一区間内 ( 220円 ) を乗り放題で、500円。
なかなか便利でした。
おすすめです。

行ってきたばかりですが、
また京都へ行きたくなってきました。

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庭を楽しむ

写真は、青蓮院の庭の眺めです。
木の剪定中で、余分なモノが写っていますが・・。( はしごとか )

美しい庭を、眺めるためにあるような部屋。
風流なこと!( 蚊が入りそうだけど )

趣ある日本庭園と、それを愛でる建築様式。
それが、青蓮院へ行こうと思った理由でした。

本当は、宝泉院という所へ行きたかったのですが、
様々な理由から、青蓮院にしました。

庭の眺め

先日テレビで、東洋人と西洋人の感覚の違いについて、
話していました。

西洋人は、対象物を、
ひとつの独立した存在として捉えるのに対し、

東洋人は、
周りの様々なものとの関係も一緒に捉える傾向がある、
ということでした。

庭と建物を、一体化させるような発想は、
もしかして、
東洋人独特のもの、なのかもしれません。

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三門

京都。

青蓮院から少し歩いた所に、南禅寺があります。
南禅寺に、三門があります。( 重要文化財 )
二階建ての、大きな門でした。

門がこんなに大きいなんて、オドロキでした。

太い柱。
ヨッコイショ と跨ぐほどの、大きな敷居。
巨人の世界にある門ほど、大きかったです。( 見たことないけど )

三門

南禅寺は、拝観時間が過ぎていたので、
中には入れませんでした。

これは南禅寺の、法堂。

南禅寺

京都も、新型インフルエンザの影響で、
観光客が減った、と話を聞きます。

ここまで感染が拡大しているので、
自分も感染するのは覚悟しています。

新型インフルエンザは肺炎になりやすいそうで、
先月肺炎になって ( 普通の肺炎 )、随分苦しがっていた父を見ると、
肺炎にはなりたくない、と思います。( そして父も心配 )

もし発症しても、軽くすむようにと思い、
エキナセアという、ハーブティーを飲むことにしました。

あとは、よく食べ、よく寝て、
運動して、笑うこと。

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努力の跡

京都の南禅寺にある、水路閣です。
明治時代、琵琶湖から水をひくために造られ、
今も水が流れているそうです。

水確保の努力の跡です。

左下に写っているのは、カップルです。
そういう ( どういう?) 雰囲気のある所でした。

水路閣

旅行先で、たくさん写真を撮ってはいるのですが、
自分が写っている写真は少ないです。

一眼レフを手渡して、
” 写真撮ってください ” と、頼みづらいですし。

今回、夫が撮ってくれた写真は、
透き通った、カメラ目線の私と、
のけぞって笑っている私が、一緒に写っているなど、
おかしな写真が撮れました。
カメラの設定が悪かったので、私にも原因がありますが。

面白かったので、
ブログに載せようかと思ったほどでしたが、( そんなに思っていないけど )
やっぱりやめました。( 透き通っていても恥ずかしいから )

それは、
カメラと格闘した、夫の努力の跡。

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鴨川プラン

京都の鴨川沿い、納涼床です。
分かりづらいですが。( 何の写真やら )

暑い京都、川沿いで涼みながら食事をする、
夏の風景です。

三条大橋から見た、南側と、

鴨川

北側。

川沿いでは、カップルたちが語りあっています。
” 鴨川を見ならが語るコース ( 食事つき・なし ) ” の画 。
ということで。

鴨川

会話というのは、
相手によって、意外と違うものです。

相手によって、自分の引き出される部分が違う
と、いうことなのだと思っています。

人の良い所を、引き出していくような、
そんな人に憧れます。

自分で自分の良い所を、引き出せる人は、
ステキです。

はたして、自分の中に、
どれほどの、良いものが入っているかどうか。

それが、モンダイです。


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