倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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芸術の都

ローマから、ユーロスターという電車で、フィレンツェへ移動しました。
フィレンツェの独特の雰囲気に、別の国へ来たかのよう。

にぎやかな雰囲気の中、興味をひいたのは、絵を描いて売る人。
そのまま、絵を衝動買いしました。

フィレンツェは、多くの美術館や、美術学校のある、
芸術の都なんデスね。

絵描きのオジサンに、” ニホンから来た ” と言うと、
” マンガの国、日本から来たの~ ” と、絵描きサンらしいことを言います。

絵


フィレンツェ一番のオススメを、きいてみたら、
” 日の入り時のミケランジェロ広場からの景色 ” ということでした。

やっぱり、絵描きサンらしいオススメでした。
 

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美術館めぐり

フィレンツェには、美術館がいっぱい。
有名美術品が、いっぱい。

さすがに、すべての美術館へは行けないので、
行ったのは、1日ひとつずつ。

ダントツ人気、ウッフッツィ美術館。( 言いにくぃ )

ウッフッツィ美術館

ダビデ像がいる、アカデミア美術館。
・・の外壁の、落書き。( 中も見たよ)

アカデミア美術館の壁

パラティーナ美術館・近代美術館。( 2F・3F ← イタリアでは、1F・2Fと言う )

パラティーナ美術館

どこも、中では 撮影禁止令 が出ていたので、
内部の写真は、アリマセン。

最も感動したのは、ダビデ像でした。( 全裸でゴメン )
ホンモノは、撮影禁止だったので、これはレプリカです。

ダビデ像

身長 5.17m のダビデ像は、肉の付き方から、骨、血管、表情まで、
リアルに表現されていました。
ミケランジェロは天才ですか。( そうです )

ダビデ像を見てしまうと、
他の像が、彫刻に見えてきました。( 彫刻なんだけど )
 

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美味しいフィレンツェ

イタリアの、4都市をまわりましたが、
フィレンツェは、ダントツに、食べ物が美味しい所でした。

ジェラートにも、美味しさの違いがハッキリ感じられます。
これは、フルーツ系ジェラートが人気なお店の、
スイカと、洋ナシのジェラート。

クリーミーでありながら、サッパリ味で、
果肉が、ターップリ入っているのが、美味しくて、
ホントに大好き~♪

フィレンツェの中でも、一番好きなジェラート屋さんでした。

ジェラート

トッピングが、たっぷり乗ったピザは、
野菜をもっと食べたい。と、思っている旅行者が、
つい買ってしまいます。( 私?)

ピザ屋さん

あぁ、なんて幸せ~。 (=^~^)♪

食べながらそう思うのが、フィレンツェ。
という所でした。

フィレンツェで、身体の半径が大きくなった(?)私は、
今も、
ジーンズはくと、パンパンだ~☆
と、フィレンツェの余韻を楽しんでいるのであります。
 

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食の都 フィレンツェ

フィレンツェで行ったレストランの中で、
すご~く気に入った、穴場的レストランがありました。

これは、そこで食べた、きんちゃく形のパスタ。
チーズ風味の甘い中身が、美味しくて感動しました!

イタリア料理って、こんなに美味しいモノなんだ・・!!
と、衝撃を受けたのでした。

パスタ

これは、マグロをスモークして、スライスしたもの。
日本にも、こんな料理があったらいいのに~!

ツナ

そのお店の魅力は、お料理の美味しさだけでなく、
お店の人が皆、とてもステキだったこと。

イタリア語のメニューだったので、全部説明してくれたのですが、
説明をきいていると、お料理への愛情と、
お客さんへの心配りが、たっぷり。

とても美味しかったので、再度お店へ行ったら、
また来てくれましたね!
との歓迎に、嬉しくなりました。( そして安くしてくれた )

その人は、イタリアで会った男性の中で、ダントツの紳士でした。
その店には、イタリアで、ダントツにチャーミングな女性もいました。
( 2人とも、イタリア出身ではないようですが )

このお店で、イタリア料理への好感度が、
ロケットのように、ぶっ飛んだのであります。
 

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ドゥオーモ

フィレンツェの象徴である、このドゥオーモ。

周りは、大きな建物に囲まれているので、
このドゥオーモ全体を、
写真に収めることはできませんでした。

ドゥオーモ

でも、隙間から見えるドゥオーモも、また、よし。( 真ん中にある、丸い屋根ね )

ドゥオーモ

おそらく、フィレンツェへ旅行に来た人は、
ドゥオーモの中に入って、静まり、( 外は賑やかだから )

ドゥオーモ 中

屋根に上って、景色を眺める人が多いと思います。

ドゥオーモの上から

上からの景色は、
大きな建物が、遠くに小さく、ぽつん。ぽつん。( ←寂しいイメージじゃないよ )

あそこへ行こう。とか、
フィレンツェを歩く、イメージを膨らませるもよし。

フィレンツェ観光は、歩きが基本です。

遠くに見える建物も、町中の雰囲気が楽しいので、
すぐに着いてしまいます。

フィレンツェは、そんな、にぎやかな所。
 

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ミケランジェロ広場から

絵描きのオジサンが、
” 日の入り時の眺め ” がキレイだと教えてくれた、ミケランジェロ広場から。

ミケランジェロ広場から

日の入り 20:30 のこの季節、なかなか日は沈みません。

少し涼しくなって、夕方の気配がする頃、
ひんやり風に当たって冷えたのか、体調が悪くなってきたので、
日の入りを待たずして、帰ることにしました。

丸い屋根の建物が、前回紹介した、ドゥオーモで、
左端にかかっている橋は、そのうち紹介する、ヴェッキオ橋。( まだ続く、フィレンツェの部・・ )

泊ったホテルは、ドゥオーモの近くだったので、
そこまで、冷や汗をかきながら、一直線に(?)帰りました。

そういう訳で、日の入り時の写真は、ありませ~ん。
 
 

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革の香り

フィレンツェは、革製品の町でもありました。
ジャケット、鞄、財布、靴、手袋、などのお店がたくさんあり、
広場や道路にも、店を出しています。

ここは、麦藁市場と言われる所。
フィレンツェの老舗 ( 初老舗?)っぽい店の出店もあり、
B級品 ( たぶん ) も買える、楽しいスペースです。

麦藁市場

道路にお店を出しているのは、革製品やスカーフなどの
市場的雰囲気の、屋台のお土産ショップ。

イタリア製でないものも売っているので、
お土産に買う場合、確かめた方がいいです。( ありがちなミス )

革製品の店

革の香りのする靴屋さんがあったり、

靴屋さん

革の香りのするフィレンツェ
なのでした。

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夜のフィレンツェ

日中にぎやかだった、市場や屋台は、
夕方になると、きれいサッパリ なくなって、

夜のフィレンツェは、
レストランや、バーへにぎわいが移ります。

町の中は、のんびりした雰囲気に。
夜の町の美しさを、感じる時間でもあります。

ピカピカの、メリーゴーランドを見かけたり、
メリーゴーランドを、のんびり眺める人を見かけたり、

メリーゴーランド

別の何処かでは、
夕日を眺めている人がいたり、
夕日を眺める彼女を眺める、彼がいたり。

そんな、ゆったりした眺めのフィレンツェでした。
   
 

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石畳

フィレンツの、石畳。

石畳の上を歩くのは、
時代を越えたような気分になるので、好きです。

フィレンツェの石畳を歩いていると、
フィレンツェ時代へ行ったような、気スラします。( そんな時代 ナイ? )

石畳

でも、石畳の上で、スーツケースを転がしていると、
便利なキャスターが、便利ではなくなって、
石畳時代に迷い込んだ、未来人のような気分になるものです。

バックパックで・・という程、体力に自信がないので、
バックパックにも、キャリーバッグにもなる、
という、旅行バッグで旅行しました。

私のように、か弱い女性 ( ?? ) に便利な、
旅行バッグでした。
 

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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
フィレンツェ独特のゴシック様式を、確立した建物なんだそうです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

行ったのは、この教会ではなく、1612年からあるという、
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の薬局です。( 写真アリマセン )

花や香草を使って作ったという、石鹸や香水など、
当時の処方で作られている物が手に入ります。

薬局は美術館かサロンのような優雅なお店で、
薬局内は、すご~く、いい香り!でした。

その日はずっと、その上品な香りに癒された余韻で、いい気分でした。( 酔っ払った訳ではナイ )
自然の香りの力、侮れません。

これは、そこで買った石鹸。

石鹸
 

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