倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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ミラノ駅

しばらくぶりに、イタリア旅行記へ戻ります。
ミラノの部の、始まり、ハジマリ~。

ミラノ駅の丸い屋根 ( 天井? ) が好きです。
日本人の私から見て、
とても、外国を感じる部分だからです。

格子状の屋根に、外国を感じるのです。
こういう駅、映画によく出てきます。

ミラノ駅

ロンドンの、キングス・クロス駅とか、( ハリー・ポッターが使った駅ね )
パリ北駅とか、
アムステルダム中央駅とか、

いろんな駅の屋根を、思い出します。

すごく、旅行をしている気分になる駅でした。
 

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ミラノ駅構内

豪華な雰囲気の、ミラノ駅。

ミラノって、首都だっけ?
・・違います。

ミラノ駅

ミラノ駅前のホテルに泊まり、
毎日地下鉄に乗って、出かけました。

イタリアの、他の観光都市に比べて、
ミラノは、ホテル宿泊代が安かったので、
めでたく、四つ星ホテルに宿泊。

安いと言っても、やっぱり、
イタリアは、ホテル代が高い。

オンシーズンだったから?
ユーロ が強かったから?
観光国ダカラ?
 
 

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ミラノといえば

ミラノ といえば、世界のモードの発信地。
( それとも、サッカー? オペラ? )

・・なんですが、
ブランド街を撮った写真は、
データが破損してしまったので、
ありませ~ん。

ブランドショップと、高級車が、
ずら~り、並んでいました。

・・改めて、
ミラノ といえば、ドゥオーモ ですネ。
曇りの日のドゥオーモ

地下鉄の駅から出ると、
ドゥオーモ が、目に入ります。

ドゥオーモ に近づいて行くと、
小物を扱う売人が多数、声をかけてきます。

腕をつかんで、商品をつかませようとする人もいるので、
普段は優しい私も(?)、
ガツンと、断らなければいけません。

この ドゥオーモ は、
サン・ピエトロ大聖堂に次ぐものを目指して、建てられたそうで、
壮厳さと華麗さを、あわせ持った、堂々たるものでした。

晴れの日には、また違う印象のドゥオーモ。

晴れの日のドゥオーモ

内部は、立派!なステンドグラスがあって、
すご~く!きれいでした。
 
内部は撮影禁止だったので、
その美しさは、想像にオマカセ。
 

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ドゥオーモ の上から どぅも

ミラノのドゥオーモの上に、のぼることができます。

ドゥオーモの屋根には、
尖った、デコレーション(?)がついていましたが、

この尖った先々には、
人が立っていました!

みなさん、外を向いているので、背中ばかり見えますケド。

ヅォーモの上からどーも

壁にも、人や天使や動物が、
たくさん貼りついていました。

カエルもいました。

カエル

ドゥオーモの上からの眺めは、
こんな景色。

ドゥオーモの上からやっほー

ドゥオーモの上や、壁からは、
たくさんの人や動物が、

この景色を見ている
というコトに、なっていたのでした。
 

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スフォルツァ城

ドゥオーモから、まっすぐ歩いて行くと、
お城が建っているのが、見えます。

あっちの方に見える、スフォルツァ城

近づいてみると、
プツプツ穴のあいたお城。

スフォルツァ城。

スフォルツァ城

このお城の、庭に入ったところで、
強いアレルギー症状が、ハクション・・ズルッ。

服用していた、イタリア製花粉症薬も、
イタリア製花粉症を、抑えきれなかったようで、

花粉に追われるように、急いでこのお城を立ち去ったので、
このお城の写真が、少ないのです。

ついでに、
この後撮った写真データも破損してしまったので、
写真が少ないのです。

データを読めナイ。
と、カメラに言われた時は、
顔がハニワになっちゃったヨ。
 
もちろん、ハニワの写真も、ありません。
 

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ミラノ de ウィ~ン

ミラノには、路面電車がたくさん走っていました。

交差点

電気バスも見かけました。( 写真はナイけど。 )
さすが、排ガス規制のあるヨーロッパです。

そんな中で、この、黄色い電車が、
レトロな感じで、好きでした。

車両の横っ腹に、紋章風のロゴ(?)が描いてあって、
ドアが、こげ茶の木枠で、
色合いも、かわいかったのデス。

電車

この電車を激写した後、
顔を上げると、
電車の中から手を振る、少年がふたり。( 分かるかな~? )

私の反応を見て、写真に写ったコトを確信したのか、
とても嬉しそうでした。
 

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歩行者天国

ミラノで、歩行者天国へ行きました。

ADULT STORE なんて、
ゴカイされそうな、タイトルがついてますケド、

これが正しい表現なのか、
ウケを狙っているのかは、ワカリマセン。

歩行者天国

確かに、オトナが喜ぶお店が、たくさんありました。

大きなピザを焼く、窯があったり、

ピザ窯

ソーセージ屋さんなど、
食材のお店が、軒を連ねて、出店していました。

ソーセージ屋さん

最後の写真は、
犬のウエストが、とても細かったので、
撮った1枚。


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ダ・ヴィンチ・ブーム

この、偉そうな人、
レオナルド・ダ・ヴィンチ です。

レオナルドさん

頭にハトがとまっていても、

レオナルド・ダ・ヴィンチ です。

クックドゥ~

レオナルド・ダ・ヴィンチ は、
数多い有名人の中でも、特別の存在で、

イタリアの誇りなのだろうと、思います。

レオナルドと仲間たち?

ダ・ヴィンチ が描いた、 " 最後の晩餐 ” は、
ミラノの、” サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 ” にあるのですが、

見るには、予約が必要です。
あっという間に、予約が埋まる、大人気のようです。

どうしても見たい場合、
何カ月も前から、予約の空きを狙わなければナリマセン。

たぶん、あの、映画の影響で、
ダ・ヴィンチの作品が、大人気になっちゃったのでしょう。





最後の晩餐 予約サイト
http://www.vivaticket.it/evento.php?id_evento=298097&op=cenacoloVinciano
 

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ガッレリア

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。

この、ガラス張りのアーケードは、あまりにも有名で、
ミラノのイメージそのものに、なっているかもしれません。

アーケード

アーケードの交差点には、
きれいな、モザイク模様があります。

上を見ても、横を見ても、下を見ても、
ステキなアーケードでした。

アーケードの床

アーケード付近は、ショッピング・ゾーンになっています。

ブランド品には、縁のない私ですが、
もちろん、安いお店もあるので、
ちょっとだけ、ショッピング。

外国メーカーは、サイズが豊富なのが嬉しいデス。( 衣類など )
私が、どんなサイズなのかは、想像にオマカセ。
足がすごく長いとか・・。( ←そんなワケない )

お土産も買って、
楽しかった旅行は、もう終わり。

あ~。楽しかった~。

今回で、ミラノの部は終わり。
イタリア旅行記も、終わり。

いいもの、たくさん、見させてもらいました~。
 

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