倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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神戸栄光教会

神戸栄光教会

神戸へ行ってきました。
これは、プロテスタント 日本基督教団 神戸栄光教会です。
阪神・淡路大震災で倒壊し、2004年10月に再建されたそうです。

外観は、震災前の教会の外観と同じように建てられたそうです。
礼拝堂は、白い壁で外観とは雰囲気ががらりと変わります。

神戸栄光教会 礼拝堂

日曜日の10時30分になると、
礼拝の時間を知らせる鐘の音が柔らかく響き渡ります。

大きなパイプオルガンがあって、礼拝では讃美歌を奏でます。
とても柔らかい音のするパイプオルガンでした。
時々コンサートも行われるようです。

こんなに立派な教会が再建されたなんて、驚くばかりです。

神戸栄光教会
住所   神戸市中央区下山手通4-16-1
アクセス JR・阪神「元町」から徒歩7分
      地下鉄「県庁前」東1番出口からすぐ


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ブランジェリー コム・シノワ

神戸は食文化の交差点というか、発信地というか、
様々なジャンルのグルメが、どれも美味しいところです。
外国人街があった為、外国の食文化の影響も強く感じます。

海の幸、丹波牛、丹波豆、六甲の水など、素材の良さも抜群ですし、
美味しいだけではなくて、見た目も美しいのがますます食欲をそそります。

ブランジェーリー コム・シノワというパン屋さんがあるのですが、
ここでは、かわいいパンが売っています。

ブランジェリー コム・シノワ

美しいパンは、どれも独創的で、美味しかったです。
地下にあるため、お店を見つけにくいのですが、
道路を挟んで向かいにある、雰囲気の良い料亭(?)↓が目印です。
パン屋の前

神戸にはパン屋さんが多く、お店やパンがかわいい感じがします。
ケーキの代わりに、パンでも食べようかという気分にもなります。



ブランジェリー コム・シノワ
住所    神戸市中央区御幸通7-1-16 
       三宮ビル南館地下
営業時間  8:00~20:00 水曜定休日


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Sette mare

Sette mare

神戸三宮駅から近いところにある、イタリアンレストランへ行きました。
繊細な味のする、とても美味しいお店でした。

この日食べたのは、生のりと魚と貝の入った生パスタ。
生のりの香りが、食べるたびに香ばしく、
とても美味しかったです。
感動しました。

2Fにあって目立たないお店ですが、お客さんでいっぱいでした。
何度でも行きたいお店です。
神戸っておいしい・・。

Sette mare
住所    神戸市中央区中山手通1-2-2 ビバコーストビル2F
定休日  月曜日
営業時間 11:30~14:00(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.22:00)




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神戸教会

神戸教会

神戸栄光教会を背に向けて、
西へ少し歩くと、同じ通りに教会があります。
プロテスタント 日本基督教団の神戸教会です。

こんなに教会がたくさんある都市。ここは、
欧米か?
と思うほどです。
西日本最古のプロテスタント教会なんだそうです。

この教会にもパイプオルガンがあります。
日本が誇る「辻オルガン」のオルガンです。
礼拝でオルガンが演奏され、コンサートも時々あるようです。
おごそかで、清楚な音のするオルガンでした。

神戸教会
住所   神戸市中央区花隈町9-16
アクセス 市営地下鉄「県庁前駅」下車、西へ150m
      JR/阪神「元町駅」より徒歩10分
      詳しくはこちら

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たじま屋

頻繁に神戸へ行っているわけではないのですが、
神戸で撮った写真がまだあるので、
話題はまたも、神戸のグルメ。

但馬牛の産地だけあって、
神戸市には美味しい焼肉屋がたくさんあるようです。

「たじま屋」という焼肉屋さんへ行ってきました。
遠くに住んでいながら、すでにリピーターという、
魅力的な焼肉店なのです。

美味しくて、値段も良心的。ウーロン茶も飲み放題。
これほどの肉が良心価格で食べられる焼肉店は、
特に他県では、そう多くないと思います。

たじま屋

何回でも行きたい度 ★★★★★
予約をして行ったほうがいいです。

たじま屋 南京町店
神戸市中央区元町通2-3-16 食味館2F
TEL 078-391-1733

たじま屋は店舗がいくつかありますが、
炭火焼肉屋台 たじま屋 兵庫店 が最も人気店らしいです。


南京町は、中華街があってにぎわっています。
神戸 南京町

元町駅方面からメリケンロードを南下し、
大丸↓の前で右に曲がると南京町です。
神戸 大丸

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食欲と体力

時々思い出しては食べに行きたくなる焼肉屋があって、
先日その焼肉店に行ってきました。

焼肉

この焼肉屋は”たじま屋”といって、神戸市にあるのですが、
予約必須の人気店です。

神戸は食文化のレベルが高い地域です。
いつも思うのですが、
この激戦区の中、神戸市で店を構え続けることは、
相当難しいことではないかと思います。

もともと食欲旺盛な私は、
美味しいものをたくさん食べて、幸福感に浸りました。

スズキ

・・でも、体力が食欲に追いつかず・・。
歳をとったら、食べ過ぎ注意です。


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彼女が主役

写真を撮ったことのある場所でも、
そこへ来ると、また撮ってしまいます。

感じ方が違えば、また違った写真になるはず。
未熟者なので、なかなか上手く撮れませんが。

この中華街でも、以前も写真を撮ったことがあります。

ちょうちん

赤い提灯やライトが、お祭り気分を誘いだし、
なんとなく楽しい気分になる場所です。

でもこの写真(↑) に小さく写っている女の人(↓) に、
どうしても目がいってしまうのは、私だけでしょうか。

シルエット

あっ。
もしかして男の人かも?

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ライトアップ

神戸市内には西洋的な立派な建物が多く、
夜には上品にライトアップされています。

照明の光の種類にはいくつかありますが、
私は白熱灯が好きです。

しかし、CO2対策のため、”日本中の照明を蛍光灯へ切り替える”
という政府の方針があるそうで、
今後白熱灯の製造が中止になるかもしれません。

白熱灯の光は、人をリラックスさせ、
蛍光灯 (LEDも) の光は、人の交感神経を刺激します。
照明デザインの幅も狭くなります。

白熱灯を無くすことは、失うものが多すぎるように思います。
政府がそこまでする権限があるのかとさえ思います。

窓

日本で有名な照明デザイナーに、石井幹子さんという方がおられます。
日本中の有名なライトアップを、彼女がデザインしています。
たとえば、東京タワ-やレインボ-ブリッジなど。
 
また彼女の照明デザインにより、
観光地化に成功した所も多いようです。
たとえば世界遺産に登録された、白川郷合掌集落など。

倉敷の夜間照明も、彼女のデザインだそうです。


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神戸と西洋建築

神戸市の夜は、ライトアップがきれいで好きです。
ライトアップされる対象は、雰囲気がありますし。

”神戸旧居留地” といわれる地区があります。
この地区は日本の開国後、イギリス人の設計によって整備された地区で、
外国人居留地として、1800年代半ばに造られたそうです。

旗

立派な石造りの建物が多く建ち並んでいました。
戦争や地震を経て、随分建物は壊れたようですが、
頑張って建物を残しているなぁと思います。

同時代のこういう建物に、少しだけ住んでいたことがあります。

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北野異人館

神戸市の異人館めぐりといえば、観光の代表コースです。
1868年神戸港を開港して以来、外国人の数が増え、
1890年代から、北野に家を建て始めたようです。

当時の建物の中に展示された、家具や調度品、絵画なども見られます。
私も随分前に行きました。
これらは、その時の写真です。

神戸のシンボル的存在ともいえる、風見鶏の家。
国指定重要文化財です。

風見鶏の家

うろこの家。
国指定登録文化財です。
天然石でできたうろこのような外壁が独特で、印象的でした。
それ以上に、うろこの家までの坂道が、あまりにも急な坂道で、
たどり着いたときには、疲れすぎてぐったりしてしまいました。
建物からは海を見られ、よい景色です。

うろこの家

異人館も冬はライトアップされるそうなので、
夜にも行ってみたいのですが、
寒い季節なので固い決意が必要そうです。

それにしても、神戸は海と山に挟まれた、本当に細い所にあるものです。
うろこの家から景色を眺めると、それを実感します。


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