倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

高知のうなぎの話

高知県へ行った時の続きの話。
食べ物の話題ばかりなんですが・・

やはり、うなぎを食べずして帰るのはもったいないので、
今回は”大正軒”というお店へ行ってきました。

予約制であることを知らずに行ったのですが、
幸運にも空きがあって、うなぎを食べられました。
個室に通され、予約制にも納得。

かなり上等のうなぎなんでしょう。
極々肉厚で、プリッと身のしまっているうなぎでした。

香ばしく焼かれ、甘めのタレがかけられ、ものすごくおいしかったです。
食べた後は、立派な食べごたえと美味しさで、
もうウナギを制した気分でした。
ほんと。

大正軒

高知県の豊かな自然が、おいしいウナギを育てているのだと思います。
私のイメージの中では、ウナギ達は四万十川をスイスイ泳いでいます。



大正軒 (予約制)
住所    : 高知県高岡郡佐川町甲1543
営業時間 : 11:50~14:00 17:00~21:00
定休日   : 日曜日
TEL     : 0889-22-0031

スポンサーサイト

PageTop

高知の自然公園

高知へ行った時の続きの話。

標高1,000mから1,455mにある自然公園、
”四国カルスト”という所へ行ってきました。

カルストとは何なのかと思いましたが、こういう岩のことのようです。
地質学に興味のある人には、ワクワクする所だと思います。
熱心に岩を観察している人もいました。

草原に牛がいて、外国のような風景でした。

四国カルスト

天狗高原という所は、一面ススキに覆われていて、とてもきれいでした。
こんなにススキがたくさんあるのは、初めて見ました。

四国カルスト 天狗高原

四国中央部は、こういう山々があって、北部と南部の交通は全くもって不便です。
ですから、岡山県から高知県へ行くのは、遠く感じます。
四国カルスト 山道

でも高知県は、時々行きたくなるような魅力ある所だと思っています。
特に食べ物は美味しいし、
四万十川を一度見てみたいと思うし・・。

PageTop

あぁ また行きたい三朝温泉

先日、以前から行きたかった、鳥取県の三朝温泉へ行ってきました。
なぜ ”三朝温泉” なのかというと、
三朝温泉は、ラドン含有率が高いラジウム温泉だからです。

ラジウム温泉というのは、ラドンとトロンを含み、微量の放射線を含んでいます。
弱い放射線は細胞を活性化させ、
自然治癒力を高めるとされる「ホルミシス効果」があるとされています。

ラドン含有率の高いラジウム温泉には、療養目的で来る人が多く、
少々体の弱い私としては、とても行きたい温泉だったのです。

昨年行った有馬温泉もラジウム温泉で、その体感効果に驚いたものです。
三朝温泉は本当にパワーのある温泉でした。
温泉に入った直後から、からだに変化を感じ、
一気に疲れが噴き出てきました。
その流れで寝てしまいました。

「また来よう」 と、帰ってきました。

立派な旅館の多い温泉街でした。
夜撮ったので、手ブレの激しい写真ですけど。

三朝温泉 旅館

近くの回転すしで、お寿司を食べました。
ネタの立派な美味しいお寿司でした。

お寿司


PageTop

風の丘の羽根車

鳥取県の日本海側へ行くと、あちらこちらで風力発電機を見られました。
そんなに風はなくても、ブンブンと回っています。
結構速く回っているので、鳥たちにとっては危険ゾーンかもしれません。

火力発電はCO2排出量が多く、
原子力発電は、事故のリスクを考えるとたくさんはつくれないし、
寿命のあるソーラーパネルは、結構な量の産業廃棄物になりかねないような気がします。

風力発電は、クリーンなイメージがあります。
台風の多い日本では、羽根部分が吹き飛ぶリスクも高いですが、
個人的には、頑張ってほしい産業です。

風力発電

遠くから見ると、のんびり回っているので、
ゆったりとした気分になる風景でした。

PageTop

松江城

鳥取県の松江城へ行ってきました。
国の重要文化財に指定されている、当時のままの天守なんだそうです。

松江城


鳥取県米子市には、こんなお城があったのですが↓、
(正確に言うとお城ではない)
これは、”お菓子の城” という、お城の姿をしたお土産屋さんなのです。
今は無き米子城の姿を、再現させて建てたそうです。

お菓子の城



PageTop

松江城に洋館 !?

中国地方の山は、広葉樹が多いと思います。
杉などの植林は多くなく、雑木林が多くみられます。

その為、春の新緑も、秋の紅葉も、独特の美しさがあります。
それに、スギ花粉の量も少なめ!
この時期は、山の木は紅葉が終わって枯れていて残念でした。

松江城内にモミジを見つけ、
今年は紅葉をあまり見ていないことを思い出しました。

もみじの背後にあるのは、松江城に建っていた洋館です。
松江郷土資料館となっており、
興雲閣と呼ばれる明治時代に建てられた建物なんだそうです。

松江城 もみじ

洋館のすぐ隣には神社があり、
神社すぐ隣にお城があります。
この一帯だけ、統一されない雰囲気を感じたのは、私だけでしょうか。

PageTop

sunset

松江城の近くに大きな湖があります。
宍道湖という名前が付いていますが、
これが読めなくて、
しじみこ (シジミがとれるから) とか、
ししどうこ とか、勝手に呼んでいましたが、
正しくは、”しんじこ” なんだそうです。

海に近いので少し塩分を含む湖で、シジミ漁で有名らしいです。
周囲は45kmあるという、大きな湖でした。

宍道湖 しんじこ

夕焼けが湖に映って、とてもきれいでした。


PageTop

玉造温泉

島根旅行の締めは、やっぱり温泉。
玉造温泉へ行きました。
肌がきれいになる温泉なんだとか。
お湯を触った感じが、明らかにただのお風呂とは違います。

橋がたくさんかかる温泉街の風景は、
なんとなく兵庫県の城崎温泉を思い起こさせました。

玉造温泉

玉造温泉
泉質 : 硫酸塩、塩化物泉(42度~)

PageTop

晴れの国おかやま

岡山県のアピールポイントは、
”晴れの国おかやま” なんだそうです。

そう言うだけあって、
岡山県はびっくりするくらい、よく晴れます。

穏やかな気候ゆえに、人々も穏やかな感じがします。
太陽の力で、甘いフルーツもできるのでしょう。

桃、マスカット、ピオーネ、などの美味しいフルーツを食べていると、
舌が肥えてしまって仕方ありません。

ひつじ雲


時々感じる、雲の存在。
羊がいっぱいの秋空でした。

PageTop

夕焼け小焼け

山や高い建物の少ない倉敷市は、
よく晴れることもあって、
夕日が沈むところを眺められる確率が高いです。

そういう、 ゆとりある空が好きです。

日の入り

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。