倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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ゆらぎに包まれて

今日も、”倉敷春宵あかり”の写真です。

倉敷川の両岸に並んでいる灯りは、
キャンドルの灯です。

火のゆらぎには、癒し効果があると言われています。
この日の美観地区は、キャンドルの灯に照らされて、
人がたくさんいたのに、
落ち着いて温かい雰囲気の空間だったように思います。

旅館 鶴形 ライトアップ

ところで夜景の写真を撮るなら、日の入り直後が良いといいます。
周りの景色とライトアップを両方写せるからです。

その時間帯は短いので、たくさんの写真は撮れませんが、
(日の入り少し前に、忘れ物をとりに行ってたし・・)
撮りたい場所でカメラをセットして、時間を待っている人がたくさんいて、
その意気込みを見習おうと思いました。


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雨ニモ負ケズ

”倉敷春宵あかり” の写真、3回目です。

さすがの”晴れの国おかやま” も、
春めいてきた最近は曇りや雨の日が多く、強い風にもさらされています。
私が”倉敷春宵あかり” へ行った初日は、曇り空でした。
(暖かく風もなく、いい日でした。)

イベント期間中、天気は 「曇り→雨」 。
提灯やぼんぼりには、丁寧にビニールがかけられ、
雨に濡れないようになっていました(風情的にはちょっと?)。
おそらく雨の日には、ビニールが役に立ったと思います。

家並み ライトアップ

この通り(↑)に、こんな横道(↓)があります。
どちらの通りも、お土産や食べ物屋さんが並んでいます。

アイビースクエアへの道 ライトアップ

倉敷美観地区周辺は、土日は車が渋滞します。
春になったからなのか、イベントがあったからなのか、
このところ、車の交通量がさらに多くなり、
パーキングの前は、車の列が長くなっていました。

渋滞を避けたい方は、電車で来るのもなかなか便利です。
美観地区は、倉敷駅から徒歩10分程度です。

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あかり より だんご

前回の写真の通りをまっすぐ進むと、旅館があります。
江戸時代後期の建物を利用している旅館で、
宿泊のほか、食事だけの利用もできるようです。

この日はタクシーが、次々と旅館前に横付けされていました。

旅館 キャンドル

2階では、宴会をしている様子。

旅館くらしき ライトアップ

この旅館の2階からは、美観地区のライトアップが見渡せそうです。(たぶん)
旅館から、川を挟んで反対側に見えるのは倉敷館です。
暗くなってからの倉敷館のライトアップ写真は、また次回。

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浮かび上がる洋館

前回の写真の旅館から見て、川を挟んで前に建っているのが、この倉敷館です。
壁の色が白っぽいだけに、ライトアップで建物がきれいに浮かび上がって見えました。

倉敷館が目立つので、隣に並ぶ建物が地味に見えますが、

倉敷館 ライトアップ

ちゃんとライトアップされていました。
(いちばん右が倉敷館)

通り沿い ライトアップ

ライトアップをするのにも、かなりの電気代がかかるようです。
たとえば東京タワーですと、1日25,000円くらい。
地球温暖化のために、ライトアップも問題視されはじめていますが、
もしライトアップがなくなったら・・さみしいです。

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