倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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トマト

自分は、食べることが好きなほうだと思います。
誰でもそうかな。

野菜も大好きなので、
野菜直売所で、たくさん野菜を買ってきます。

夏は、トマトが甘くてジューシー☆
穫れたての、よく熟したトマトを食べると、
舌触りも、甘みも、格別。
” これは、フルーツかもしれない! ” と思います。( 韓国ではトマトは果物ですが )

トマト

凍らせたトマトをすりおろしたら、
トマトシャーベットになりました。
完熟トマトだったので、ほんのり甘いシャーベット。σ(~~~、)
美味しかったデス。

トマトシャーベット

残りのすりおろしトマトは、
” 冷たいトマトのパスタ のソース ” になりました。

それにしても、こんなに美味しいトマト、
お店で買ったら、すごく高いと思います。
倉敷の野菜直売所、大好きです。




倉敷青空市 ” やさい畑 ”
http://www.pref.okayama.jp/norin/nosei/report/chokubaijo/page055/index.html

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豊かな実り目指して

田植え前後の季節に、” 棚田 ” の写真を撮りたいなぁ
と思っていたのですが、結局撮れませんでした。

それで、近くの田んぼの写真を撮っていました。
あっという間に稲は成長し、今は水面も見えません。
( 写真は7月前半の頃。)

たんぼ

知合いのオジサンから、棚田情報をきいていたら、
” 今度一緒に行きましょう。 ” と誘われました。

オジサマたちは、景色を楽しむのが好きなようです。
景色を撮るのが好きな私は、オジサン的・・?

そういう私も、オバサン・・。
でも、気持はハタチ ☆
言動は幼児・・?

素敵に歳をとりたいものです。
成熟した大人にならねば、とは思っているんです。( 誰に言い訳を・・? )

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視覚刺激

以前紹介した、白鳥の卵
卵は孵りませんでした。
孵らなかったのは3回目のようです。
かわいそうに・・。

一方、川の中では、たくさんの魚が孵化したようで、
水面には波紋がいっぱい。
水面下は、にぎやかなことになっている様子。

波紋 

梅雨になって、水の透明度がやや上がり、
川の中が、うっすら見えるようになると、
立派なコイがいました。( ちょっとビックリ! )

柳の下のコイ

黒いコイや、錦鯉が、たくさん泳いでいました。
川の水が、もっときれいだったら、
その優雅な姿、よく見てもらえるのにねぇ。

橋の下のコイ

黒いコイより、カラフルなコイの方が綺麗。
錦鯉の方が、視線獲得率が高いと思います。

視線というのは、魅力的なほうへ行ってしまうもので、
たまに、すご~く綺麗な女の人を見かけると、
うっとりして、視線を外せなくなることがありますよね。( 同意を求めるな・・!? )

ずっと眺めていたい。
何度見ても飽きない。
そして、何らかの感情や気持ちが湧いてくるような、

そういう写真を見るのが好きです。
私もそんな写真が撮れたらなぁと思います。

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傷が・・

ある夜、父の部屋の窓に、
ヤモリ形のシールが貼ってあるような気がして、
” 人を驚かせようとしてぇ~ ” ( 父ならやりそうなコト )
と思って近づいてみると、

本物のヤモリでした。
私が激写していたら、ちょっと嫌がっていました。
(窓が汚いです・・。)

ヤモリ

昨日、車のフロントガラスに傷を発見し、 L(゚□゚)」 !!
修理道具を買いに行って、傷を見てもらったら、
” この程度の傷なら、何もしない方がいいです。”
と言われました。
そういう傷もあるようで。

今、実家へ車で帰省しています。
気に入っている車で、( 古い車だけど )
好きな音楽をかけて、( いつも歌ってる )
よく知った道を走るのは、( 知らない道はよく迷うので )
楽しいです♪

運手中に聴く、お気に入りは、
LINKIN PARK です。(*^o^*)~♪
( 私のイメージではないデスカ? )

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メモリー機能

写真を撮るのは好きですが、
人が撮った写真を見るのも好きです。

写真には、様々な記憶と感覚が保存されていて、
見るだけで、それを呼び起こすことができるので、
好きなんだと思います。

旅行先で、ポストカードを買うこともあります。
例えば、お気に入りの ” シャンポール城 ” のポストカード。

絵葉書

昔、1ケ月ほど、ヨーロッパを電車で旅したことがありました。

大体の行き先だけを決めて、
地図とガイドブックを見て、行きたい所を決めながら、
2、3泊して、移動する旅でした。

あまりの疲労に、途中何度か熱を出しましたが、
気ままで、盛りだくさんの旅でした。

シャンボール城はへんぴな所にあって、
行くのが大変でしたが、とても美しいお城でした。

後に残る思い出は、私の場合、
苦労したことはカットされ、
楽しかったことが強く印象に残るようです。

” たくさんの思い出を、
写真とともに、クリアに保存し続けている。”
写真を撮りながら、そう思うことがあります。

忘れっぽい自分には、
写真は、もはや必要なものなのかもしれません。

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