倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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古いもの

神戸の旧居留地の建物は、戦争や地震で随分壊れたそうで、
現在残っている建物は、
それなりに手直しをしたのだろうと思います。

旧居留地

前回の話の続きになりますが・・

イギリスは地震がないようですし、
都市部では、こういう建物が立ち並んでいます。
古いものを大切にする国で、
建物も古くなるほど価値が出てくるようです。

200年前ほどの建物は、たくさん残っていますし、
400年前の建物に住んでいる地区もあります。

ほんの少し、イギリスで働いたことがありました。
メイド的な仕事でした。( メイド服は着てないデス。 )

この時経験した、古いものを管理する生活。
古いものも、ピカピカにして使うという、
日本の使い捨て社会とは随分違うものを感じました。

古いものを使うことは、不便さがあるものですが、
多少のことや不便は気にしない、気持ちのゆとりがありました。
・・でも、ロンドンの地下鉄の切符売り場はかなり不便で、
改善しないのが不思議でしたけど。

一方、少しでも便利で新しいものを求め、
細かいことまで気が届く日本人は、本当に独特です。
だからこそ、いろんな技術的発展があったのだと思います。

イギリスはイギリスで、日本は日本で、
面白い国だと思います。


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