倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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お菊井

姫路城に、大きな井戸がありました。
その井戸の名は、” お菊井 ”。 (*゚o゚*) !!

私のペンネーム ” お菊 ” は、ここからきていたんデスね!
お皿を数える怪談話の、井戸らしいです。

私のイメージするお菊さんは、( ペンネームの方の )
井戸から出てきてヒトを驚かせる、いたずら者。
というものでしたが、

” 1枚~、2枚~、・・ ” のお菊さん。
恨みで死にきれないキャラクターは、
イメージと違うなぁ・・。

お菊井

お菊井は、大きな井戸でした。

そのサイズは、
お城のサイズと比較すると、分かるでしょうか。
分かりませんね・・。

ヒトのサイズと比較すると、分かるでしょうか。

お菊井の大きさ

そのほか、お菊井とは関係ないですが、
立派なキノコが育った木がありました。( 椎茸サイズ )

とても美味しそうだったので、
食べられるのか、気になりました。

きのこ



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夜の姫路

足元の悪い、暗~い夜道を歩いた時、
自分だけ、よく見えていないような気がして、

私は目の色が黒いから、
暗い所が、見えづらいんです。

と言ったら、
目の色の薄い人たちに笑われましたが、

これ、ホントだと思います。

夜の姫路城

目の色が透き通っている人たちは、
太陽の光が苦手です。( これはよくきく話 )

だから、サングラスをかけているんです。

これ、ホントだと思います。

イーグレひめじ

写真と関係ない話ですが、
そんなことを、思い出してみました。( ” 夜 ” というキーワードから )

それとも、
私の目が悪いだけなのかな。

ところで、
上の写真は、夜の姫路城。
下の写真は、イーグレひめじ という建物です。

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ピンク呼吸

ピンク呼吸
という呼吸があるらしい。( ふざけているわけではナイ )

ピンク色をイメージし、
ピンクの空気を吸い込みながら、
深呼吸する、というもの。

毎日続けると、
若返ってくるという。

コスモス

光や色彩の波長に、
筋肉や脳が反応するから、なんだそうです。

見る色によって、
気分が変わり、体温まで変わるのは、
色の波長に、身体が反応している証拠。

ヒトの身体は振動していて、
光や色彩も振動しているため、
共鳴して影響を受けやすいというコトなんだそうです。

ピンク呼吸の話に戻りますが、
このピンク、色はイメージで作っています。

イメージで、脳や体の周波数をコントロール出来のるなら(?)、
イメージで、
性格や健康にまで影響を与えられるということになります。

・・なんだか嬉しくなってきました。

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猫の昔話

今までに2匹、猫を飼ったことがあります。

最初に飼った猫は、トウモロコシが大好きでした。
頃合いを見て取り上げないと、
芯まで食べてしまう程の、熱狂的なトウモロコシ好きでした。

それでも時々猫らしく、狩りをしました。

ネズミを捕ってきたことがありました。
肉を置いてやると、
ネズミをあっさり手放しました。

おにぎりを盗ってきたこともありました。
キャットフードをやると、
おにぎりをあっさり転がしました。

猫

次に飼った猫は、パンとうどんが大好きでした。
ひとたび袋ごとくわえると、
何を見せても、交換してくれませんでした。

そして、パンよりも、人が大好きでした。

散歩の時は、後をついてきました。
ピアノを弾いていると、じっと聴いていました。
お客さんがみえると、嬉しそうでした。

猫にも、味覚や性格が、
いろいろあるんだと思いました。 

この写真は、姫路城にいた野良猫です。
この猫について語れるほどの付き合いは、なかったので、
猫の話はここまで。( もう十分? )        

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マカロンを買うなら

寄れば寄るほど、ハンバーガーに見えてくるコレ。
先日食べた、マカロンです。

いつもと違うお店で買いました。

マカロン

食べてビックリ。
いつも食べていたマカロンと、随分違ったので。

つまり、
今まで食べていたマカロンが、どんなに美味しいマカロンか、
認識した瞬間でした。

どれほどの差があるのかというと、
いつも食べている、150円のマカロンの方が、
今回食べた、130円のマカロンより、
100円安く感じるくらい。

夫に言わせると、
” これが普通のマカロン ” なんだそうです。

実は、マカロン歴は短いので、
そんなに詳しい訳ではありませんが。

美味しいマカロンを買えるお店、
知りたいですか?
http://homepage2.nifty.com/lop/soleilhome/conte.html

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彼岸花

アスファルトを破って、オモテの世界へ出てきた、
たくましい彼岸花を見かけました。

このたくましさ、見習いたい気分でした。

彼岸花、強し。

地面をたたき割るような苦労でもして、
自分もたくましくなれば、
ハワイアンレッド色の花でも、咲かせられるかもしれません。







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ヒガンバナ伝説

彼岸花がとてもキレイだったので、
とってきて家に飾ったことがありました。

そうしたら、
” この花は家の中に飾る花ではない。”
と言われました。

今になって、その理由を調べてみました。

・ ” 彼岸 ” という、死を意味する名前だから。
・ お墓に植えられているイメージがあるから。( ネズミよけに植えられている )
・ 球根に毒があるから。

なんだそうです。

彼岸花

ネットで何でも調べられ、
情報豊富な、便利な時代です。

しかし、忘れっぽいので、情報を得ても、
脳みそから、データが消失することが多々あります。

なので、重要そうな情報を外部メモリー ( 夫の脳みそ ) に、
音声入力でインプットしておきます。
うろ覚えのキーワードで検索できて、大変便利です。

しかし、記憶させたこと自体、忘れていることもあります。
この忘れっぽさ、ちょっと不便です。

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真備美しい森

先日、” 真備美しい森 ” という所を地図で見つけたので、
ちょっと行ってみました。( 名前に釣られた )

行く途中、道幅が狭くなり、
森の奥に続きます。( ちょっと心細い雰囲気 )

着いてみると、そこはキャンプ場でした。
森の合間に、花の咲く木が植えられ、まだ新しい雰囲気。
未開拓の自然と隣り合わせな感じでした。

木に巣箱を取りつけて、
鳥を呼び込もうともしていました。
未入居のようでしたが。

巣箱と杉の木

名前のように、
美しい森になるのは、まだこれからかな。


真備美しい森
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=3934

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ベンガラの町並み

岡山県高梁市成羽町吹屋地区にある、
重要伝統建造物群保存地区に指定されている、( 漢字がいっぱい・・ )
町並みを見てきました。

平たく言えば、
倉敷の美観地区のように保存地区になっている、
古い町並みです。

ここは、銅山とベンガラ産業の町として栄えたところ。
ベンガラ色の家が並び、

べんがらのまち

ベンガラ色の屋根が光ります。

べんがら屋根

ベンガラというのは、酸化第二鉄を主成分とする赤色顔料で、
防虫・防腐、耐久性に優れ、
塗料や着色として使われているものらしいです。

ベンガラとはどんな色なのか、よく知りませんでしたが、
この町で、脳裏に着色してきました。

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吹屋小学校

ベンガラの町に、
今も使われている木造校舎として、国内最古という、
吹屋小学校がありました。

100年ほどの古い建物で、
現在、生徒数は5人。 ( 全生徒の8割をお見かけしました。 )

吹屋小学校

江戸時代中期から明治時代まで栄えたこの町は、
標高 510mに位置します。

ずいぶん山の中にありますが、
300人以上の生徒数がいたこともあったとか。

吹屋小学校

タイムトリップしたかのような、
古い時代の、雰囲気がありました。

吹屋小学校

時代も年齢も忘れたい。
という人に、おすすめの空間です。

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