倉敷暮らし

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サン・ピエトロ大聖堂

バチカン市国にある、サン・ピエトロ大聖堂。

ケルン大聖堂とか、
セント・ポール大聖堂とか、
ノートルダム大聖堂とか、
大きな教会は見たことがありますが、

こ~んなに大きな教会は、初めてみました!!

この教会の再建の時、資金調達の手段として、
あの ” 免罪符 ” を売り出したんだとか・・!

サン・ピエトロ大聖堂 外から

ミケランジェロのクーポラ。

左下に写っているのは、この教会の名前にもなっている、
使徒ペテロのお墓です。

このクーポラに、上りました。

サン・ピエトロ大聖堂 クーポラ

高いクーポラなので、
見下ろすと、大きな下界(?)も小さく見えます。

サン ピエトロ 大聖堂 上から

外へ出ると、と~っても景色がいいです。
高所恐怖症の人には、コワイ場所かもしれません。
あまりの高さに、柱にしがみついて、泣いている子もいました・・。

サン ピエトロ 大聖堂 からの眺め

今回で、イタリア旅行・ローマの部は終わりです。( 他の部がまだある )

” すべての道はローマに通ず。 ”
その言葉を実感しました。

昔の繁栄ぶりは、今も大切に保存され、
ローマの迫力には、時代を経た今も、圧倒されました。( その迫力、伝わってナイ !? )

すごいぞ!イタリア。
 

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倉敷でイタリアン

ローマの部が終わり、次の部へ移る前に、
久しぶりに、倉敷の写真を。
( イタリアの写真、いつまで続くんだ !? ・・と、思ってますカ? )

イタリアへ旅行して以来、
毎日アイスクリームを食べ、
イタリアン料理を作ったり、
外食といえば、パスタ。

など、いまだにイタリア気分な私。

これは倉敷にある、最近お気に入りのイタリアン・レストランです。

パスタ屋さん

生パスタを食べられるお店です。

生パスタは、とてもコシがあり、
うどんで言うと、讃岐うどんのような感じ。

カルボナーラ

ワインショップも経営しているため、
ワインを買って、持ち込みで飲むこともできます。( メニューにもあるし )

ワイン好きな夫と、パスタ好きな私が、
最近よく行くお店です。




Pasta Frolla 
住所 : 倉敷市田ノ上1097-2


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芸術の都

ローマから、ユーロスターという電車で、フィレンツェへ移動しました。
フィレンツェの独特の雰囲気に、別の国へ来たかのよう。

にぎやかな雰囲気の中、興味をひいたのは、絵を描いて売る人。
そのまま、絵を衝動買いしました。

フィレンツェは、多くの美術館や、美術学校のある、
芸術の都なんデスね。

絵描きのオジサンに、” ニホンから来た ” と言うと、
” マンガの国、日本から来たの~ ” と、絵描きサンらしいことを言います。

絵


フィレンツェ一番のオススメを、きいてみたら、
” 日の入り時のミケランジェロ広場からの景色 ” ということでした。

やっぱり、絵描きサンらしいオススメでした。
 

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美術館めぐり

フィレンツェには、美術館がいっぱい。
有名美術品が、いっぱい。

さすがに、すべての美術館へは行けないので、
行ったのは、1日ひとつずつ。

ダントツ人気、ウッフッツィ美術館。( 言いにくぃ )

ウッフッツィ美術館

ダビデ像がいる、アカデミア美術館。
・・の外壁の、落書き。( 中も見たよ)

アカデミア美術館の壁

パラティーナ美術館・近代美術館。( 2F・3F ← イタリアでは、1F・2Fと言う )

パラティーナ美術館

どこも、中では 撮影禁止令 が出ていたので、
内部の写真は、アリマセン。

最も感動したのは、ダビデ像でした。( 全裸でゴメン )
ホンモノは、撮影禁止だったので、これはレプリカです。

ダビデ像

身長 5.17m のダビデ像は、肉の付き方から、骨、血管、表情まで、
リアルに表現されていました。
ミケランジェロは天才ですか。( そうです )

ダビデ像を見てしまうと、
他の像が、彫刻に見えてきました。( 彫刻なんだけど )
 

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美味しいフィレンツェ

イタリアの、4都市をまわりましたが、
フィレンツェは、ダントツに、食べ物が美味しい所でした。

ジェラートにも、美味しさの違いがハッキリ感じられます。
これは、フルーツ系ジェラートが人気なお店の、
スイカと、洋ナシのジェラート。

クリーミーでありながら、サッパリ味で、
果肉が、ターップリ入っているのが、美味しくて、
ホントに大好き~♪

フィレンツェの中でも、一番好きなジェラート屋さんでした。

ジェラート

トッピングが、たっぷり乗ったピザは、
野菜をもっと食べたい。と、思っている旅行者が、
つい買ってしまいます。( 私?)

ピザ屋さん

あぁ、なんて幸せ~。 (=^~^)♪

食べながらそう思うのが、フィレンツェ。
という所でした。

フィレンツェで、身体の半径が大きくなった(?)私は、
今も、
ジーンズはくと、パンパンだ~☆
と、フィレンツェの余韻を楽しんでいるのであります。
 

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食の都 フィレンツェ

フィレンツェで行ったレストランの中で、
すご~く気に入った、穴場的レストランがありました。

これは、そこで食べた、きんちゃく形のパスタ。
チーズ風味の甘い中身が、美味しくて感動しました!

イタリア料理って、こんなに美味しいモノなんだ・・!!
と、衝撃を受けたのでした。

パスタ

これは、マグロをスモークして、スライスしたもの。
日本にも、こんな料理があったらいいのに~!

ツナ

そのお店の魅力は、お料理の美味しさだけでなく、
お店の人が皆、とてもステキだったこと。

イタリア語のメニューだったので、全部説明してくれたのですが、
説明をきいていると、お料理への愛情と、
お客さんへの心配りが、たっぷり。

とても美味しかったので、再度お店へ行ったら、
また来てくれましたね!
との歓迎に、嬉しくなりました。( そして安くしてくれた )

その人は、イタリアで会った男性の中で、ダントツの紳士でした。
その店には、イタリアで、ダントツにチャーミングな女性もいました。
( 2人とも、イタリア出身ではないようですが )

このお店で、イタリア料理への好感度が、
ロケットのように、ぶっ飛んだのであります。
 

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ドゥオーモ

フィレンツェの象徴である、このドゥオーモ。

周りは、大きな建物に囲まれているので、
このドゥオーモ全体を、
写真に収めることはできませんでした。

ドゥオーモ

でも、隙間から見えるドゥオーモも、また、よし。( 真ん中にある、丸い屋根ね )

ドゥオーモ

おそらく、フィレンツェへ旅行に来た人は、
ドゥオーモの中に入って、静まり、( 外は賑やかだから )

ドゥオーモ 中

屋根に上って、景色を眺める人が多いと思います。

ドゥオーモの上から

上からの景色は、
大きな建物が、遠くに小さく、ぽつん。ぽつん。( ←寂しいイメージじゃないよ )

あそこへ行こう。とか、
フィレンツェを歩く、イメージを膨らませるもよし。

フィレンツェ観光は、歩きが基本です。

遠くに見える建物も、町中の雰囲気が楽しいので、
すぐに着いてしまいます。

フィレンツェは、そんな、にぎやかな所。
 

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ミケランジェロ広場から

絵描きのオジサンが、
” 日の入り時の眺め ” がキレイだと教えてくれた、ミケランジェロ広場から。

ミケランジェロ広場から

日の入り 20:30 のこの季節、なかなか日は沈みません。

少し涼しくなって、夕方の気配がする頃、
ひんやり風に当たって冷えたのか、体調が悪くなってきたので、
日の入りを待たずして、帰ることにしました。

丸い屋根の建物が、前回紹介した、ドゥオーモで、
左端にかかっている橋は、そのうち紹介する、ヴェッキオ橋。( まだ続く、フィレンツェの部・・ )

泊ったホテルは、ドゥオーモの近くだったので、
そこまで、冷や汗をかきながら、一直線に(?)帰りました。

そういう訳で、日の入り時の写真は、ありませ~ん。
 
 

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革の香り

フィレンツェは、革製品の町でもありました。
ジャケット、鞄、財布、靴、手袋、などのお店がたくさんあり、
広場や道路にも、店を出しています。

ここは、麦藁市場と言われる所。
フィレンツェの老舗 ( 初老舗?)っぽい店の出店もあり、
B級品 ( たぶん ) も買える、楽しいスペースです。

麦藁市場

道路にお店を出しているのは、革製品やスカーフなどの
市場的雰囲気の、屋台のお土産ショップ。

イタリア製でないものも売っているので、
お土産に買う場合、確かめた方がいいです。( ありがちなミス )

革製品の店

革の香りのする靴屋さんがあったり、

靴屋さん

革の香りのするフィレンツェ
なのでした。

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夜のフィレンツェ

日中にぎやかだった、市場や屋台は、
夕方になると、きれいサッパリ なくなって、

夜のフィレンツェは、
レストランや、バーへにぎわいが移ります。

町の中は、のんびりした雰囲気に。
夜の町の美しさを、感じる時間でもあります。

ピカピカの、メリーゴーランドを見かけたり、
メリーゴーランドを、のんびり眺める人を見かけたり、

メリーゴーランド

別の何処かでは、
夕日を眺めている人がいたり、
夕日を眺める彼女を眺める、彼がいたり。

そんな、ゆったりした眺めのフィレンツェでした。
   
 

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