倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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サン・マルコ広場

サン・マルコ寺院の前には、鐘楼があり、

鐘楼

サン・マルコ広場があります。

ヴェネツィアには、広場が、あちこちにありますが、
サン・マルコ広場は、最も美しく、
人が集まり、観光の中心となる、広場です。

157m×82m の広さのサン・マルコ広場は、
細い道ばかりのヴェネツィアでは、広~いスペースです。
 
サン・マルコ広場

周りは、建物に囲まれ、回廊に囲まれ、
いろんなお店が並んでいます。

サン・マルコ広場の回廊

ヴェネツィア滞在中は、雨が多かったので、
これは、雨の日の、サン・マルコ広場。

雨の日のサン・マルコ広場

旅行は、やっぱり、
晴れていたほうがいい~!

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視線の先

サン・マルコ寺院の前で、
一斉に、コチラを見る人たちアリ。

時計塔と見る人たち

・・別に、私が注目されているわけではなく、( 私、全然、目立ちませんから )

この時計塔を見ている人たち。

てっぺんにいる、2人の像が、
鐘を打って、時を告げ、

文字盤にも、像が張り付いているという、
カワイイ、時計塔なのです。

時計塔を撮る人たち

時計塔は、こんな風に、建物と一体化していて、

時計塔

後ろへ回ると、
反対側にも、文字盤がついています。( 1周で、24時間時計 )

時計塔 後

この時計塔は、
待ち合わせの場所として、よく使われる、
目印となる所なんだそうです。

待ち合わせの時間に遅れたら、
すぐに、バレちゃいますね。
 

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メルチェリエ通り

時計塔のアーチをくぐると、
その先には、お店が並ぶ、にぎやかな通りがあります。( メルチェリエ通り )

この細さで、主要なショッピング街。
もちろん、車は通れません。( 階段も、橋もあるし )

メインストリート

ヴェネツィアは、車の運転禁止。
自転車も、走っていません。

なのに、車が・・?
・・フェラーリ・ストア の、ディスプレイの一部デシタ。

フェラーリ

車の代わりに使われるのは、
水の上を、滑る乗り物。

それから・・

ゴンドラ、待機

徒歩です。
 

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メインストリート

ヴェネツィアは、いくつかの島に分かれていて、
それぞれの島は、橋でつながっています。

橋でつながっていない島もあります。
その島へ渡るには、泳ぎか、舟が必要です。

それぞれの島は、つくられた時代も違うんだそうで、
島ごとに、雰囲気が違うのが、面白いところ。

島をつなぐ、このリアルト橋は、
最も大きい橋で、とても賑やかデシタ。

リアルト橋

この橋がかかる、大運河は、
ヴェネツィアの、メインストリートです。

ヴァポレットと呼ばれる、バス的存在のボートや、
観光タクシー的存在の、ゴンドラ、
自家用車的存在の、ボートが、
ひっきりなしに、走っていきます。
交通ルールがあるのかどうかは、知りマセン。

両岸には、立派な家が、カラフルに建ち並び、とても景色がいいです。
これは、リアルト橋からの、眺め。

リアルト橋からの眺め

この景色の、写真を撮りたくなっちゃった人たちが、
橋の上に並んでいました。

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海の上の町だから

私は、写真を斜めに撮るクセがあります。
写真を見ると、撮った建物が、倒れかかっていたりします。

この写真も・・
と、修正しようとしたら、
どうやら、斜めになっていないような、気がするのです。( いくら見ても、分からないけど )

水攻めの家

ヴェネツィアでは、
多くの建物が、斜めになっています。

” トリックアートの町 ” を目指して、建物を斜めに建てたワケではありません。
地盤沈下によるという、深刻な問題現象なのデス。
 
何であれ、土台や地盤の状態が、
その上のものに与える影響は大きいということでしょうか。

    ・ 
    ・
    ・
写真を見ていたら、やっぱり、斜めになってる~
と思い、修正しました。
やっぱり、こちらの方が、自然なかんじ。

・・文章と関係なくなってしまうので、
斜めの写真は、このままに。

角の家

水上バス、ヴァポレットで移動中に撮ったので、
揺れたんだな~。
ということにしておこう。
 

 

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古い町ヴェネツィア

塔が斜めになっている風景。

今度こそ、斜めでしょ。

斜めの塔がある風景

ヴェネツィアでは、建物の建て替えが禁止されています。
斜めの塔も、建て替えられないワケです。

その斜めっぷりが、
古い雰囲気を、さらに盛り上げています。

この世のものは、古くなっていくのですから、
古びていくことは、仕方のないことですが、

だからこそ、
わびしさとか、切なさとか、懐かしさとか、焦りとか、
様々な感情を、生み出すのでしょう。

それも、また、いいんじゃな~い?
 

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スペース活用法

家がぎゅうぎゅうに建っている、ヴェネツィアでは、
隣の家と協定を結び、
洗濯ロープを掛け合う、間柄なんだそうです。

ヒラリズム

観光客に、写真を撮られちゃったりするので、
なんとなく、
画になるように、干されているような気がします。
 

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迷ってみよう

117 の島、177 の運河、400 の橋があるという、ヴェネツィアは、
細い道も、たくさんあります。
まるで、巨大迷路のようになっています。

道

ヴェネツィアを、歩く場合、
地図を道連れにするしかありません。

それでも、現在位置不明になった時は、
迷ったことを、楽しむのが、良いかと思います。

ちょっとした、アドベンチャー気分を楽しめます。
 

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舟の八百屋さん

ヴェネツィアの、野菜屋さん。
舟に野菜、てんこ盛り。

ヴェネツィアでは、野菜や果物、魚などを、
市場や、移動型のお店で買います。( 陸地の店が、多いです。)

私も何度か利用しました。

野菜屋さん

長期掲載になってきた、ヴェネツィアの部。

ヴェネツィアに、住んでいるワケではありません。
ヴェネツィアには、3泊4日しただけです。

写真をたくさん撮ったので。
ついでに言うと、最近写真を撮ってないので。

現在の私は、夏バテ進行中。
イタリア旅行記が終わるまでには、
カメラを持つ腕力を取り戻すぞ~。( それくらいは、あるけど )
 

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ヴァポレット

ヴァポレットは、
ヴェネツィアの、水の上で乗る、主な乗り物で、
と~っても便利。

乗り場では、頻繁に発着し、
ヴェネツィア中を、ウロウロしているので、
どこの島へも、気軽に連れて行ってくれます。

これは、ヴァポレット乗り場。

ヴァポレット乗り場

ヴァポレットというのは、この舟です。

ヴァポレットからの景色は、とてもキレイです。
見とれていて、降りそびれないよう、注意が必要です。

アカデミア橋からの眺め

アカデミア橋の、停留所 ( 左下 ) で降りて、
橋の上から撮ったのが、上の写真。

アカデミア橋

チケットは、1回券、時間券とあって、
○時間、乗りホーダイ。
の時間券を買うと、便利。

チケットは、ICチップ内蔵型デシタ。

古いヴェネツィアのイメージと、
ICチップを使っているという、ギャップが、

古い時代へ行っていた気分を、
現代へ、連れ戻してくれます。

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