倉敷暮らし

見たもの ■ に収めた 写真にっき

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マリン気分

先日、ちょっと神戸へ行ってきました。
その時泊まったホテルが、面白かったので、
写真を撮ってきました。

ホテルの入口をみつけて、
楽しい小路風ですが控え目な雰囲気に、ここが入口?
と思いながら歩いて行くと、

小路

ドアがあり、中へ入りました。
 
ドア

チェックインを済ませてエレベーターに乗ろうとしたら、面白い雰囲気が漂っています。
潜水艦をイメージしているようで、
床の丸い窓からは、海が見えるつもりになって中へ乗り込みます。

エレベーター

メーターらしきもので、
水面へ上がっていくのを確認するつもりになって、部屋へ向かいます。
部屋は広々としたマリン風でした。

メーター?

実は初めに入ってきた入口は裏口だったようで、
こちらが正面玄関でした。
ホテルにしては、裏口に負けないくらい個性的な外観です。

ホテル

このホテルは、有名なホテルモントレ神戸の新館で、
ホテルモントレアマリーというホテルでした。



ホテルモントレアマリー
住所: 神戸市中央区中山手通2丁目2番28号
     JR三ノ宮駅西口より徒歩約7分

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イタリア気分

先日神戸へ行った時、
イタリアンレストランへ行きました。

席数は多いお店なのに、行った時はほぼ満席。
予約をして行ったほうが良さそうなお店でした。

イタリア人らしき人が、pizza を窯で焼いていて、
店内も陽気な雰囲気で満ちていました。

ピザ

pizza は美味しくて、大きくて、お腹がいっぱいになりました。
写真は ”アンチョビと黒オリーブとバジルのpizza <Valentino>”
もっちりとした生地と、特徴あるトマトソースとトッピングが美味しかったです。

お店のイタリア人らしき人に、「お味はいかがですか」と尋ねられ、
「美味しいです♪」と答えると、
”Grazie” と言われ、イタリアへ行きたい気分になりました。
私も”Buono”と言えば良かったかも !?



R Valentino (アール・ヴァレンティノ )
住所:     兵庫県神戸市中央区加納町4-5-13 ヌーバスピリトビル 3F
営業時間:  11:30~14:00 17:30~21:00
定休日:   火曜日

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追憶

先月、ちょっと神戸へ行ってきました。

雰囲気が楽しかったり、
ショッピングが楽しかったり、
食べ物が美味しかったりするので、( これは重要。 )
神戸は、好きな都市のひとつです。

神戸市内に、” 旧居留地 ” と呼ばれる地区があります。
1800年代半ば、イギリス人の設計によって整備された地区です。
私は、この地区の建物が好きです。

旧市街地

昔、イギリスに1年程、滞在したことがあります。( 意外ですが私の話 )
英語の勉強に・・・と、イギリスへ行きましたが、
” 大切なのは言葉じゃない! ” と、日本へ帰ってきました。
コミュニケーションには、言葉よりも大切なことがあるということです。( あたりまえ・・? )

ほんの1年くらいの滞在で、英語がペラペラ・・
にはなりませんでしたが、( 実は日本語もペラペラ話せない )
話せなくても、多少のことは何とかなるものです。

困った時は、親切な人が親身になって助けてくれました。
そんな訳で、優しい人にたくさん出会いました。

イギリスでは、上の写真のような石造りで、
もう少し古い感じの建物に住んでいたので、
こういう建物を見ると、いつも懐かしくなるのです。

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古いもの

神戸の旧居留地の建物は、戦争や地震で随分壊れたそうで、
現在残っている建物は、
それなりに手直しをしたのだろうと思います。

旧居留地

前回の話の続きになりますが・・

イギリスは地震がないようですし、
都市部では、こういう建物が立ち並んでいます。
古いものを大切にする国で、
建物も古くなるほど価値が出てくるようです。

200年前ほどの建物は、たくさん残っていますし、
400年前の建物に住んでいる地区もあります。

ほんの少し、イギリスで働いたことがありました。
メイド的な仕事でした。( メイド服は着てないデス。 )

この時経験した、古いものを管理する生活。
古いものも、ピカピカにして使うという、
日本の使い捨て社会とは随分違うものを感じました。

古いものを使うことは、不便さがあるものですが、
多少のことや不便は気にしない、気持ちのゆとりがありました。
・・でも、ロンドンの地下鉄の切符売り場はかなり不便で、
改善しないのが不思議でしたけど。

一方、少しでも便利で新しいものを求め、
細かいことまで気が届く日本人は、本当に独特です。
だからこそ、いろんな技術的発展があったのだと思います。

イギリスはイギリスで、日本は日本で、
面白い国だと思います。


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街路樹の下で

神戸市、旧居留地。

この写真を撮った日は、晴天でした。
天気が良いと、コントラストが強くなりすぎるので、
建物を撮る場合、曇りの日に撮るのがいいのかもしれません。

カメラの設定を変えれば、
もしかしてキレイに撮れるのかどうか・・分かりません・・。
まあ、晴れの日に撮る魅力があるのかもしれませんが。
勉強が必要です。

旧居留地

この写真を撮っていたら、突然腕に温かい感触があり、
見ると、ブルーベリージャムがついていました。
温かいジャムが何故、こんなところに・・?

・・と思ったのは一瞬で、
上を見たら、鳥が木にとまっていたので、
腕についている紫色の物体は、鳥のフンだと分かりました。

その鳥は、紫色の木の実を食べたようで、
種入りの、色鮮やかなフンでした。( そんなに観察するな・・!? )

そういう訳で、
この写真は、この日撮った最後の写真となり、( 腕を洗うため )
鳥のフンの思い出が、共に記憶されたのでした。
 

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姫路城

先週末、姫路城へ行ってきました。
大きく、高く、そびえたち、
白い壁がオシャレな、お城でした。

その大きさは、この写真の右下を歩く、
2人のヒトのサイズと比較すると、
想像がつくでしょうか。

お城の前を横切る人たち

この写真には、
携帯電話のカメラで撮影している人が、侵入していました。

ケータイカメラマン

いつもならば、削除する部分ですが、( ・・あっ 鳥が飛んでる )
面白いので、そのままにしました。

雲がいい具合に広がって、
お城の威厳作りに、
一役買っているように思えました。

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行くなら今のうち

姫路城は、
国宝・特別史跡であり、
世界遺産にも登録されています。
これほど立派で美しいお城ですからね~。

” お城がキレイだ ” と思うなんて、
私の感覚からすると、珍しいのです。( 別に、城マニアではない )

姫路城

大きい故に、屋根も重そう・・。
屋根を頑張って支えている様子を、
下から見られます。

姫路城の軒下

昭和初期、お城の修理の際、
柱を取り替えるという、大工事となり、

やっと見つけた、柱用の長~い木を、
1本目は、切る時に折ってしまい、
2本目は、運ぶ時に折ってしまった・・。Σ( ̄ロ ̄lll)

というエピソードを、テレビで観たことがありましたが、
その柱も見られました。( 折れた木を、結局使ったわけだ。 )

今年10月頃から、
姫路城の修理が始まるらしく、
何年間か、お城も見られなくなりそうなので、
見ておきたい方は、今のうちです。

工事日程については、下のサイトで。
姫路城大天守保存修理事業のスケジュール



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お菊井

姫路城に、大きな井戸がありました。
その井戸の名は、” お菊井 ”。 (*゚o゚*) !!

私のペンネーム ” お菊 ” は、ここからきていたんデスね!
お皿を数える怪談話の、井戸らしいです。

私のイメージするお菊さんは、( ペンネームの方の )
井戸から出てきてヒトを驚かせる、いたずら者。
というものでしたが、

” 1枚~、2枚~、・・ ” のお菊さん。
恨みで死にきれないキャラクターは、
イメージと違うなぁ・・。

お菊井

お菊井は、大きな井戸でした。

そのサイズは、
お城のサイズと比較すると、分かるでしょうか。
分かりませんね・・。

ヒトのサイズと比較すると、分かるでしょうか。

お菊井の大きさ

そのほか、お菊井とは関係ないですが、
立派なキノコが育った木がありました。( 椎茸サイズ )

とても美味しそうだったので、
食べられるのか、気になりました。

きのこ



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夜の姫路

足元の悪い、暗~い夜道を歩いた時、
自分だけ、よく見えていないような気がして、

私は目の色が黒いから、
暗い所が、見えづらいんです。

と言ったら、
目の色の薄い人たちに笑われましたが、

これ、ホントだと思います。

夜の姫路城

目の色が透き通っている人たちは、
太陽の光が苦手です。( これはよくきく話 )

だから、サングラスをかけているんです。

これ、ホントだと思います。

イーグレひめじ

写真と関係ない話ですが、
そんなことを、思い出してみました。( ” 夜 ” というキーワードから )

それとも、
私の目が悪いだけなのかな。

ところで、
上の写真は、夜の姫路城。
下の写真は、イーグレひめじ という建物です。

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